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めいりん

わかってはいても
なかなか素直になれず





相談されたらすらすらと聞いてこたえる。
他人のことは、よくわかるのに
いざ自分のこととなると、そんな素直にはふるまえないのだ。
それじゃぁ だめだだめだと
はっと気づいて自分に言い聞かせては、
そこですんなり素直に笑えるわけではなく
笑えればいいのに笑えればいいのに
なにやってるんだろう落ち込む。

どこからねじれてしまったのだろう

でもでもでも
笑えなくて落ち込んでないで
ここをでよう外にでよう
上を向こう



母校の写真を送ってくれた栄里、ありがとう。

ステップアップ、臨みます。


いろんな時間帯、走り回った運動場
給食のかおりがこぼれる生ぬるい空気感
皆の足跡が目立つ、つややかな廊下
用務員の女性のあったかい笑顔と、
パワフルな先生のひびきわたる声
泣いたり怒ったり叫んだり
歌ったり笑ったり黙ったり
走馬灯のようにひとつひとつあふれ出す感覚
あのころが懐かしくて
かわらないようで、
皆を送り出しては
小学校もすこしずつ出世。
おなじように進化、してるのだな。




おねがい
ねむれない夜

たまには
そばにいてください




| - | 12:37 | - | - |
おもひで



今日は伊勢では¨護摩さん¨の日だなぁ。あぁなつかし、恋し。
世義寺まで一直線につづく道の両脇に屋台がぎっしり軒を連ねる様は、
毎年7月7日、天の川のように思えた。

昼間、日付をみてファ〜っと思い出し、
毎年いっしょに行っていた栄里に、「今日は護摩さんやな!」とmailしてみた。
彼女もちょうど思っていたらしく・・・

それと、ほかに話していたことがあり
栄里からmailでカツを入れられる。
そんなんじゃ、イカン!何をグズグズ悩んでんじゃ!と、叱られる。

ウン、ごもっとも、なんです・・

あの場にいないけど
天の川をカンジル

今年の7月7日

つぎのステップにすすみたい





| - | 18:32 | - | - |
さいきん
自宅でご飯をつくる機会がほとんど無い。
いそがしいから、作れないとか
面倒だから、作りたくないとか、そんなことでは無い。

こんなに
悩んだり、
うつむきがちになったりするとは
まさか
思っていなかった。

24歳とは
そういう年齢なのか?

年齢のせいにするわけではないのだけど
やっと
まわりのセカイが
フラットに見わたせるようになってきた?
だけどそこに
いかに自分が追いついていないか。

こうなっている以上、現実を受け止めるしかないのだけど
余計に不安になってしまう。
不安、という言葉がやっと
しっくり、くるのだ。あぁ。

学生時代の友人と
最近、頻繁にメールでやりとりをしている。
現在、大阪在住の友人から
「嫌な事件が多発しとるけど、寂しいかな何時なにが起こるかわからへん。
お互い気をつけよな、そしてがんばっていこうな。」
と言われたのがきっかけで、
その返事プラス、いまの自分の心のモヤモヤを打ち明けてみた。
すると翌日、友人から返信があり
ハッとした。

自分が、つい先日会った友人に相談されて、言った内容と
ほぼ同じことが綴ってあったのだ。
久しぶりの、しかもたった数回のメールでのやりとりのなかで
同じような意識だということがわかり、わたしは熱をかんじた。
その友人とは、
学生時代、
獅子座流星群がみれるという夜に、
共通の小学校に行き、いちばん空にちかいだろう遊具にふたりでのぼり、
寝転がりながら、初めて友人と熱い想いを語り合った。
それまで、
よく遊ぶし、毎日会っては仲良くしている仲だったけど
真剣に将来の目標など、話したりすることは一度も無かった。
真夜中に小学校に行き、夜空と向き合う、という
特別なシチュエーション、だというのもあったとは思う。
自然と、初めて、お互いのそれぞれの思いを淡々とぶつけあった。
つぅ〜っとナミダも流れてきて驚いた。
遥か下の、運動場の地面にポタリ、何粒も・・しみ込んでいたんだろう。

散々語り散らしたあと、わたしは
この遊具にどうやって登ることができたんだろう、
降りれない・・・どうしよう、怖い。
という、今おもえばいかにも!な、ネタのような出来事もあった。
実は、高所そんなに得意ではないんです。
友人はスムーズにするする降りていて、
また登ってきてくれては、ここに足をかけて・・・と、降り方を何度も教えてくれた。
せっかく熱を帯びながら語ったことも
さいごにそんな時間を重ねてしまったから、
最後の最後には、ちょっと冷めたり、もあったんだけど。とほほ。

学生時代特有の、すいも甘いもいろんなことがあって、
わたしはその友人と一緒に
同じ日の同じ電車で
途中まで、お互いのユメへの戦場へと旅立った。
それからそれから
わたしたちは現在24歳。
離れた地で、自分自身と格闘している日々。

環境の変化で
進化や退化はあったとしても
根っこに流れるもの、
ぶれたくない軸は、
お互いそんなに変わっていないのだと
そこに熱いものをかんじた。


今日は、お昼ご飯に
ひやむぎをゆでて
納豆とおろし、なめたけをトッピングして
めんつゆをかけていただいた。
さっぱりつるりんが食べたい、
そして作りたくなった。

こういう心の余裕も
わたしには必要だ






友人・栄里とのショット。
もうあのころにはもどらない
学生時代の貴重なショット。

「あの頃ほんまにたのしかった!
そんなことを言うときがいつかくるとは思っとったけどニコニコ

こんな栄里からのメール、
熱をかんじる。
今のわたしに、必要な熱だ。
熱っぽいくらい、がむしゃらに
さらなる自分自身に、立ち向かいたい。






栄里の部屋に、変身道具を持ち寄って
ドラァッグクイーン風味に変装して
楽しんでいた、こともあった。笑!

7月7日の、近所のお祭りにふたりしてこの格好でくり出した為、
しげぽんが驚いていて、ギョッとした目で見られたな。

ねぇ
がんばるから

へこたれてないで、自分に立ち向かうから

だから
熱い目で、見守ってて
これからも
懲りずに





熱意は
ココに







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