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tabeぶろ すりごま
ごますり・・・!?

あ、それでもいいですが

「すりごま」です。

ふふふ。


おゆきさん、ママコ、わたし

母子三代にわたって

みんなでずっとお気に入りのオニザキのすりごまです。

風味も食感も
ここまですりたて感が満開なのは、すごいです。

ごまって、おいしい!
そう言いたくなる旨みを教えてくれるのだ。

20090512112200.jpg

ざるそばやそうめんのときには
ネギやわさびなど薬味といっしょに、わたしはこのすりごまもあわせます。
胡麻和えやおひたしのときももちろん、
和風のパスタに上からアクセントにかけたり、
しょうが焼きなど、しっかりした味付けのお肉に、できあがりにパラリとふりかけたり。

20090512112127.jpg

こんなふうに
ゴマボトルが食卓に一個あると、スプーンでひとかけ、ふたかけ・・・
便利です。


20090512112341.jpg

こんなゴロゴロしたトマトサラダに、
和風ドレッシングとあわせてザザッとかけたら、まろやかになって酸味も和らぎます。


先日、友人としゃぶしゃぶ屋さんに行ったら
ミニすり鉢が用意されていて、自分でごまをせっせと擂っていただきました。

途中で友人に代わってもらって友人がごまをゴリゴリ擂りながら
店員さんに「肌きれいですねぇ」と一言。

肌もお綺麗なのはそのとおりなのだけれど、そんなことよりも
友人がごまを擂りながら、ごますりしてる・・・・?!と
そんなふうにギャグのような光景にも見えて、うふふと笑えたのでした。

媚びへつらう意味で使われる「ごますり」って、
すり鉢でごまを擂ると、ごまの油分もどんどん出て
すり鉢の肌にいっぱいごまがくっつくということから
人が、相手にベタッと媚びへつらう様子と似ているので「ごますり」と言うらしい。

まさかそんなごまをゴリゴリ擂っていて、
これって媚を売るのと似てるなぁなんて繋がったところがおもしろい。
ことばの語源は、習慣や伝統に人々の感性が加わって生まれていて奥が深い。

あ、そしたら英語では
なんて言うのかしら、なんて思ってみたり。
「ごますり」という表現をつかうのかしら。
興味がアリマス
| tabeぶろ | 11:39 | comments(0) | - |
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