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花束を。
来る4月5日にある、わたしも出演するLIVE

この方にも、できればみていただきたい。


そんな友人のお誕生日に、

花束を贈りたい、とおもいました。



この日は、いつも行く花屋さんとは、またちがうお花屋さんに行ってみました。

代官山にあります「odette」で、花束をこしらえていただきました。

お店の前を通っていて、ズット気になっていたお店。


友人の、由紀さんのお誕生日に贈りたい花束は・・・・。


わたしが想う、由紀さんのイメージの、オレンジ色やコーラルピンク系がメインの花束。


花束をプレゼントするのって、

わたしはすごく好き。

たとえ、お花の品種がひとつひとつわからなくても

その花束が、相手へのイメージの色やカタチが込められているのならば、

すっごくステキだとおもう。ちゃんと、相手に想いは届くとおもう。


お花屋さんがつくる花束でも、

こんなものにしたい!と伝えて作ってもらうってことが、いい。


そういう言い回しだと、アバウトな言い方になってしまうけど・・・


贈りたいひとへの想いが込められている花束は、

今の自分を込める、いちばんの贈り物になるとおもうから。


お花は、生もの、生き物、とてもデリケートだからこそ、特にそうおもうのかな。

それが、コレ!と思った花や草、

たとえ一本、でも。


花束をもらったとき・・・・

一輪でも、お花をもらったとき・・・・

そんなわたし自身が、もらった瞬間は照れくさくって・・・・

でもズッキューン!とうれしいから。

部屋に飾ったあとも、その姿をみるたびに、グッとくる。

朽ちるまでのその一生の一瞬が、色っぽくて、そのすべてがうれしい。

だからわたしも、大切なひとに贈ってみたい、と思うのです。


由紀さん宅の、家族四人の食卓で、

わたしも夕飯にまぜていただける、という有り難い夜、

みんなが着席した時点で、花束を由紀さんにお渡ししました。


花束を抱える由紀さんの表情が、また一段とやさしくって

そこに包まれたわたしは、うれしくなったのです。

贈る側も、しあわせになれるんだなぁと。


由紀さん宅で、鍋を囲んだしあわせな食卓でした。




あたしったら、花束についていた飾りの羽を、

小学校4年生のヨーくんにつけられてやんの。

うれしいでやんの。

そしてヨーくんに激写される、の図 ◎


ありがとうございます。


そして

本日3月14日は、兄男のお誕生日。

おめでとう!
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