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ミューズ
夏の終わりに、ママコが会いに来てくれた。
ママコは、とっても爽やかな風をはこんできてくれる、優しき女神のようだ。
いままでも何度、気持ちで、助けてもらったことだろうか。

ママコは、わたしにとっての母親なのだけど、
わたしが自分がやりたいこと、目指したいことを
自分の意志で相手に伝えることができ、
それを一方通行ではなく
相手に伝わるような熱意を持ったときから
離れて・信じて、見守る、というスタンスをとってくれた。

親子の結びつきや、支えあうことは変わらないけれど、
べったり擁護することでの愛情、とはちがう気がする。

わたしたちは
ひとりの¨ひと¨として、お互い向き合うので、
ぶつかったりもするし、いろんな意見を言い合ったりする。
だから日々、人としての結びつきがどんどん強くなっていき、
こまったら、お互い助けあいたい、とも思う。

喧嘩して、嫌いなときは、だいっきらい!!とも思うし、
こころ通じ合った瞬間があれば、本気で楽しくて、腹から笑いあえる。

きっとわたしは、まだまだママコの知らない部分はたくさんあるのだけど、
いつも久しぶりに会うたび、かわいらしさや魅力を知る。

あらたな発見が、人と、人の関係の中には、常にあるものなんだ。
そんな相手への発見って、ひとつひとつ、なんて新鮮なんだろう・・




夏の終わりに浴衣でぶらり。


わたしが、おゆきさん(ママコのママコ)からもらった浴衣をきれいに着たくて、
ママコに、「うつくしく着こなす、浴衣塾」を開いてもらい、受講。
もちろん生徒はわたし、ひとりね。(笑)

そして、着こなしを学んだ後、ふたりでお散歩してきました。




さいきん、わたしのなかでブームの浅野屋のパンを買って、芝生でおやつの時間。





そしてママコが、これエコバックにする!と言って
こんなかわいいトートバッグを見つけてました。




きゃーん! パン屋の旦那さまがいる〜〜っ








会ったばかりなのに
いま助けてほしい、と思ってしまうわたしが、今ここにいる。
なにも言わず、やさしい笑顔で
ただそばにいて欲しい。

なんて。

なんて。


9月も、どうぞよろしくおねがいします。

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