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mincyu 第八回目


  さっそく、デデ〜ん!っと。
  
  焼豚?煮豚?・・・チャーシュー?です。

  生姜焼きの甘みをママレードで味付けする!という原点は、ここにあり。

 ・豚バラ肉ブロック
 ・にんにく2〜4かけ
 ・醤油
 ・ママレードジャム(甘みの少ないもの)
 
  あとはお好みで、日本酒
 
 下ごしらえとして、ブロック肉のあらゆる面に、にんにくをこすりつけておきます。
 (そのにんにくも後で一緒に煮込みます。)
 
 鍋を熱して、軽く油をいれます。
 (ブロック肉にあまりにも脂が多そうな場合は、油はひかずそのまま熱してもよし。)
 じんわりと、焼き色をつけていきます。
 横に、にんにくもコロコロいれておく。
 お肉の全面に軽く焼き色がついたら、弱火にして、
 醤油、ママレードジャムを同量、お肉が半分くらい浸るようにいれます。
 (ここでお好みで日本酒を少々いれても美味しいです。)
 
 あとは蓋をしめてグツグツと、全面に味がしみこむように、
 たまに、ころがしながら煮込んでいきます。

 色が濃くついて煮詰まってきたら、煮汁をなめてみて、
 醤油かママレード、お酒を足したりして調節します。
 いただくときに、千キャベツなど野菜をたっぷり添え、そのソースにもするため、
 味は少々濃い目でも大丈夫です。

 煮汁も良い感じにまったりしてきて、
 お肉の色もこっくり色付いてきたら、火をとめます。

 でき上がったら、もちろんすぐにいただけますが、
 半日から一晩くらいおくと、煮汁の脂が白く固まっているので
 それを取り除いてからでも、また美味しくいただけます。

 出来上がったお肉のかたまりを、カットしていきます。 
 これも至福のとき。

 そして
 千キャベツ、オニオンスライス、レタスなど
 野菜をたっぷり用意してください。
 今回、わたしは山盛りの千キャベツと、パプリカを添えました。
 
 野菜とチャーシューに、煮汁をかけて出来上がり。
 



 
 醤油・ママレードジャム・にんにく
 それとお肉の旨み、これだけでこんなに絶品メニューになるのはスゴイ。
 
 母・ママコが圧力鍋で本格的につくる焼豚も、幼い頃からの大好物だけど、
 パパッと自分でお手軽に作れるこんなご馳走ふうメニューも、なかなか良し。

 
 スーパーマーケットで、ブロック肉と目が合い、
 久しぶりに作ってみたこのメニュー。
 せっかくなので友人にも食べてもらったら、
 八角(スター・アニス)を入れて煮込んでみても美味しいのでは?
 と、アドバイスをもらった。
 
 グルメな友人に手料理を食べてもらうのはちょっと緊張もするけれど
 そこからまた味わいを向上させるヒントがひょっこり生まれたりするもんだ。
 そんなグルメな友人をお世辞ではなく?美味しい、と言わせたこのチャーシュー、
 みなさま、是非おためしあれ。
 
 厨房に、はいりましょキスマーク
 
 

| mincyu | 20:46 | - | - |
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