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TAKURAMI
  
朝ごはんに、生姜焼きを食べようとおもい、

前夜に、美味しいたくらみを。

わたしはよく、眠りにつく前に、キッチンに立っていることが多い。

いそいそと、翌朝たべるご飯の、下ごしらえをしておくのだ。

朝目覚めると、ものすご〜く腹ペコなので、一刻もはやくご飯をたべたい。

というか、お腹がすいて、朝、目が覚める・・状態なので、

お味噌汁だと、あとは、お味噌をとくだけ、とか、

すぐ食べれるように、切干大根やひじきを作っておこう、とか

焼き茄子を作って、冷蔵庫に冷やしておこう、とか、

眠るまえに、翌朝のための創作意欲が沸々とわいてくるのだ。

そして、安心して、眠る。
(ヘトヘトで、とにかく眠い夜は、あっさりと、倒れるように眠りますが・・・)

翌日のカレーが美味しいのは、わたしが真夜中に美味しいことをしているから?

・・・なんて言ってみたりして!

わたしがいつも作る、すごく好みの生姜焼きのレシピがあって、

‘敍を焼く(ごま油で焼くと風味アップ)
火が通ったら少々お酒を入れ、すりおろした生姜、(たっぷりの千切り生姜でもおいしい)
醤油、甘みの少ないオレンジママレードジャムを入れて、お肉にからませる。

(すべて、そのときの気分の、適量で。)

横に添えるサラダや、せんキャベツをあらかじめ用意しておけば、

10分程度で出来上がる、お気に入りの生姜焼きなのであります。

わたしにとって生姜焼きは、特に下ごしらえする必要はないのですが、

創作意欲がわいた昨晩、やけに頭が冴えてきて、

あらたな生姜焼きを考案してみよう!と、おもったのでした。

生姜をいつもよりたっぷりめに、すりおろす。

たまねぎを四分の一個、すりおろしてみる。

兄男にもらったパイナップルの芯の部分を、すりおろしてみる。

(¨兄男産パイン¨の芯は普通のパインよりも、やわらかい!ので、すりおろしてみたら、

ものすごく果汁がたっぷりでした。)

その、すりおろしたものと、醤油、お酒を入れて、豚肉を一晩漬けてみることに。

翌朝、ドキドキしながら、漬け込んだ豚肉を、ごま油で焼いてみる!

すると、 ん?  んん??

お肉が、柔らかすぎて、フライパンの上でなんとなく溶けていく・・・

漬け込む前までは、ちゃんとしっかりとした豚肉だったのに、あれれれ・・?

キッチンに漂う香りは、生姜焼きのイ〜イにおい。

うん、味は美味しいはず・・・
いただいてみると・・・・・・

味はとっても美味しいの。

だけど、食感が、佃煮チック。

豚の生姜焼き佃煮です、これは。

ご飯がすすむ味ですが、いつもの生姜焼き・・・とは、ちがう。

そうです、パイナップルにはタンパク質分解酵素が含まれているのです。

たしかに、お肉はおいしく柔らかくなりますが、薄切りのお肉には、つよすぎた!

しかも、一晩は、漬けすぎた!

う〜ん、美味しくすべていただきましたが、反省もたっぷりあり・・・

次回からは、漬け込むバージョンの生姜焼きを作るときは、

\胡、たまねぎをすりおろす
⊂潴、砂糖、お酒を入れて、10分程度漬け込む・・・

このレシピでいってみようとおもいます。

ときに、行き当たりバッタリ、だけど、愛はたっぷり。

そこから、これからも作りたい、食べたい、美味しい味がうまれる。

  
眠る前の、美味しいたくらみは、やめられない。



  
お砂糖のかわりに、オレンジママレードをいれる生姜焼き、
美味しいので、とってもおすすめなのです。

あ。たくらんでる・たくらんでる・・・☆ 


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