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カレー番外編(改訂版)
先月「カレー番外編」でご紹介したカレーのレシピ、
水のかわりに
ポートワインとワインを入れて、煮込む、というもの、
わたしは白ワインで作っていたのだけれど、
友人に教えてもらった正解は赤ワインだったのでした。
どう勘違いしてしまっていたのだろう・・
実際作ってみて、白でも美味しいけど、
赤ワインで作ったらやはり深みがちがう!
前回のレシピとあわせてどうぞ。
白で、もうお作りになってしまった方も
もしかしていらっしゃるかもですが
またのカレー曜日には、
赤ワインを入れて、ぜひ。



今回もシンプルに。

・玉ねぎ
・鶏肉(かたまりを買ってきて、かなり大きめのぶつ切りにする。
     醤油とポートワインで、もみこんで下ごしらえしておく。)
・マッシュルーム(カットせず、丸いままで。)
・今回のルーはS&BのDINNER CURRY(辛口)を信じて

・ポートワイン
・赤ワイン

・にんにく(一かけを包丁でつぶす)
・しょうが(千切り、もしくはみじん切り)

・ローリエ
・塩、胡椒
・醤油
・トマトケチャップ、隠し味程度。
・無塩バター、ひとかけ。

・ピーナッツバター(あれば)
・カレー粉(あれば)


フライパンで、にんにく一かけを炒める
香りがでてきたら、しょうが投入。
玉ねぎを炒める。塩、胡椒を少々。
下ごしらえしておいた鶏肉を入れて炒める。
(ここでは鶏肉に完全に火が通らなくてOK)
あればカレー粉を入れて、かるく下味をつけておく。
マッシュルームを入れてかるく炒める。


炒めたものを鍋にうつす。
ローリエを数枚入れ、ポートワインをとぽとぽ注ぐ。
ぐつぐつ野菜からも水分がでてきたら
赤ワインをどどどと入れる。
一気に紫色に染まりますが、不安にならなくて大丈夫。
ポートワインよりも
赤ワインが水のかわりなので、赤ワインを多く入れます。

弱火でさらにぐつぐつ煮込んで、
醤油、トマトケチャップ、ピーナッツバターを隠し味に。

カレールーを砕いて入れる。

弱火、もしくは火をとめて蓋をして
ルーがとけるまで置いておく。

ルーが全体的にとろけたら
焦げ付かないよう弱火でことことこと。

火を止める直前に無塩バターをひとかけ。こくがでます。


赤ワインでつくったカレーで感じた事は、
カレー臭(笑)が部屋中に充満しない!ということ。
もちろんカレーの香りは漂うのだけれど、
上品に、ほのかに香り立つかんじ。
スパイスがうまく赤ワインで包まれて、重厚感が増すのでしょうか。
そして、冷めたら何度も弱火で火をいれて、寝かせながら戴くことをおすすめします。
作り立てよりも、時間をおくほど、
逸品、絶品度アップです。
今回、鶏肉をかなり大きめにして入れたのも正解。
煮込んでほろほろになって大きさも気にならず、むしろかたまりがうれしくなる。
おとなのカレー、と言おうか、
これはイイっ。

福神漬けとらっきょうもわすれずに。

$岡明子オフィシャルブログ「岡明子☆okage★ブログ」Powered by Ameba
| tabe・nomiブロ | 10:56 | comments(2) | - |
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コメント
TITLE: 2. 写真 SECRET: 0 PASS: ちょうど今日カレーを作ろうかどうか迷っていたのですが、写真を見て明日の晩ご飯がカレーになりました。ちなみに、あまりに迷いすぎて今日は晩ご飯抜きになってしまい、お腹ペコペコなのでもう寝ます。 おやすみなさい。。
| yuyak | 2011/06/01 12:29 AM |
TITLE: 1. … SECRET: 0 PASS: 美味しそう、嗚呼
| | 2011/05/22 9:28 PM |
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