<< 美の壺 | main | ひ、ひんやり >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
おまたせ。
お待たせ、いたしました。
深呼吸が
ふかく必要でした。

ちょこっとあがって、
どっぷり沈む、
そんな、相変わらずの日々です。

心呼吸したあとには、
すこしだけ痛みがやわらいで。
全身の緊張もほんのりほどけて。

なんでしょうね、
自分がどう進んで、どうなってゆけば
おおらかに笑えるのだろうか。

なかなかいつも窮屈になってしまいます。

考えるだけ
悩むだけ
では、終わるつもりもないのだけれど、
ねぇぇ・・


電話でマネージャーのMJの元気な声を聞いたら
すこし安心した。



$岡明子オフィシャルブログ「岡明子☆okage★ブログ」Powered by Ameba


美の壺』「和の化粧」
わたくしは、ほんのわずかな出演ではありましたが
「ゆかた」に引き続き、
姪っ子という役柄で携われたこと、
わたしも大好きなお化粧がテーマで、身をもって学ぶことができたこと、
とても光栄に思います。
このお仕事がきっかけで、
このおかげぶろぐに辿り着いて、あじわってくださる方が、
いてくださること、その出逢いにも感謝致します。


$岡明子オフィシャルブログ「岡明子☆okage★ブログ」Powered by Ameba


日々お仕事をしていれば
どこかで
目にもこころにもふれて、出逢い、
どんなときでも言えることだとは思いますが、
わたしにとっては、ひとつ、ひとつ、が
大切。
ありがとうございます。



撮影時のお化粧も、堀内ディレクターがとてもこだわられて、
白いおしろいを、水に溶いて
刷毛で塗って、軽くスポンジでおさえて素肌に馴染ませてゆく
水化粧(みずけしょう)という手法で施されました。

真夏の撮影だったこともあり、
暑さ対策にもかなり気をつかいましたが、
おしろいが
水ベースだからか、刷毛が皮膚にあたるたび、冷やっこい。
ひんやりと肌に浸透していく感覚で、
不思議と汗がひいたことも驚きました。
そして肌がまったく重くなくて、軽やか。

わたしの口紅は、
『玉虫色』のひかりを放つ紅ではありませんでしたが、
オンエアで映像をみて、その官能的な彩りにもはっといたしました。
原料は紅花。
花に1%!含まれる赤い色素を抽出してつくられる紅、だなんて。

紅、そのものの、えも言われぬ色、
そして
想いもこめて幾重も重ねると、
玉虫の羽のように、光線の具合で
目に見える色が変化する、玉虫色が艶めく。
これは赤とか金とか緑とか青とか
特定の色彩で言い当てられないんだよなぁ
曖昧なことばの表現としても用いられる「玉虫色」が
なんとも奇妙で、官能的。


鏡のなかにうつる我を、変身させて。
我が姿は、鏡を前にしないとみえませんからね。
鏡の前でも、自分と向き合って。
果てることない美への憧れと探究。
それは江戸時代からもずっと繋がっている。
感謝。


$岡明子オフィシャルブログ「岡明子☆okage★ブログ」Powered by Ameba
| 和のお仕事 | 15:09 | comments(3) | - |
スポンサーサイト
| - | 15:09 | - | - |
コメント
TITLE: 3. 綺麗でした〜 SECRET: 0 PASS: 私は再放送で見ることができました 綺麗(^−^) 私も今年結婚式で和装しました ますますのご活躍応援しております
| いせっこ | 2010/10/19 9:51 PM |
TITLE: 2. 無題 SECRET: 0 PASS: 美の壺、しっかり見ました★ なかなか鑑賞マニュアルとか見ないからいい勉強になったー(^^)d しかもあっコちゃん可愛いし♪テレビのあっコちゃんを見れたし、普段見ない番組見れていい経験になりました!ありがとう(^-^)v
| もりしほ | 2010/10/17 5:00 PM |
TITLE: 1. 無題 SECRET: 0 PASS: 着物似合うね〜!どの写真もとても綺麗♪ そして素敵な出会いに感謝だよね〜
| 巽よしこ | 2010/10/13 3:23 PM |
コメントする