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夏の一皿

東京生活で撮りためた写真を

実家に持ってきて、父しげぽんと母ママコに

これはだれだれさんとどこどこで撮ったやつでね、

これはこんなお料理を作ったときでね、

などど説明を加えながら、披露している。

そのなかで、ママコが食卓の一皿をみて

美味しそう、これ食べたいわ、と言ったので

しげぽん管轄の岡家の庭のバジルを採ってもらい、

ふたりに、わたしが一品つくってみた。


岡明子☆okage★ブログ-2011_08_02_12_26_42.jpg

素麺を、パスタのカッペリーニのように見立て

バジルと

トマトをきざんで


岡明子☆okage★ブログ-2011_08_02_12_31_34.jpg

¨冷製 素麺カッペリーニ¨


・そうめん

・トマト

・バジル

・オリーブオイル

・塩

・めんつゆ


素麺をゆでる。(表示の湯で時間より短めにゆでる)


ボウルのなかに

きざんだトマト、バジル、

オリーブオイル、塩少々、めんつゆを入れてあえておく。


ゆであがった素麺を、冷水できゅっとしめる。

水気を取り除き、ボウルに素麺をいれ混ぜ合わせる。


お皿に盛って、

オリーブオイルをまわしかけて完成。



岡明子☆okage★ブログ-2011_08_02_12_46_49.jpg



バジルは今まで手でちぎることが多かったのですが

先日、麻布十番のピアットスズキで、とびきりシンプルなポモドーロを食べたときに

上に乗っかっていたバジルの切り方が

縦にすーっと太めの千切りにしてあって、とてもスタイリッシュ!で

今までの私の料理ではなかったバジルの姿なので、私もチャレンジ。


しげぽんもママコも喜んでくれたので何より。


くいしんぼうの

久しぶりのお料理ぶろぐでした。

またあしたニコニコ


| tabe・nomiブロ | 21:55 | comments(2) | - |
カレー番外編(改訂版)
先月「カレー番外編」でご紹介したカレーのレシピ、
水のかわりに
ポートワインとワインを入れて、煮込む、というもの、
わたしは白ワインで作っていたのだけれど、
友人に教えてもらった正解は赤ワインだったのでした。
どう勘違いしてしまっていたのだろう・・
実際作ってみて、白でも美味しいけど、
赤ワインで作ったらやはり深みがちがう!
前回のレシピとあわせてどうぞ。
白で、もうお作りになってしまった方も
もしかしていらっしゃるかもですが
またのカレー曜日には、
赤ワインを入れて、ぜひ。



今回もシンプルに。

・玉ねぎ
・鶏肉(かたまりを買ってきて、かなり大きめのぶつ切りにする。
     醤油とポートワインで、もみこんで下ごしらえしておく。)
・マッシュルーム(カットせず、丸いままで。)
・今回のルーはS&BのDINNER CURRY(辛口)を信じて

・ポートワイン
・赤ワイン

・にんにく(一かけを包丁でつぶす)
・しょうが(千切り、もしくはみじん切り)

・ローリエ
・塩、胡椒
・醤油
・トマトケチャップ、隠し味程度。
・無塩バター、ひとかけ。

・ピーナッツバター(あれば)
・カレー粉(あれば)


フライパンで、にんにく一かけを炒める
香りがでてきたら、しょうが投入。
玉ねぎを炒める。塩、胡椒を少々。
下ごしらえしておいた鶏肉を入れて炒める。
(ここでは鶏肉に完全に火が通らなくてOK)
あればカレー粉を入れて、かるく下味をつけておく。
マッシュルームを入れてかるく炒める。


炒めたものを鍋にうつす。
ローリエを数枚入れ、ポートワインをとぽとぽ注ぐ。
ぐつぐつ野菜からも水分がでてきたら
赤ワインをどどどと入れる。
一気に紫色に染まりますが、不安にならなくて大丈夫。
ポートワインよりも
赤ワインが水のかわりなので、赤ワインを多く入れます。

弱火でさらにぐつぐつ煮込んで、
醤油、トマトケチャップ、ピーナッツバターを隠し味に。

カレールーを砕いて入れる。

弱火、もしくは火をとめて蓋をして
ルーがとけるまで置いておく。

ルーが全体的にとろけたら
焦げ付かないよう弱火でことことこと。

火を止める直前に無塩バターをひとかけ。こくがでます。


赤ワインでつくったカレーで感じた事は、
カレー臭(笑)が部屋中に充満しない!ということ。
もちろんカレーの香りは漂うのだけれど、
上品に、ほのかに香り立つかんじ。
スパイスがうまく赤ワインで包まれて、重厚感が増すのでしょうか。
そして、冷めたら何度も弱火で火をいれて、寝かせながら戴くことをおすすめします。
作り立てよりも、時間をおくほど、
逸品、絶品度アップです。
今回、鶏肉をかなり大きめにして入れたのも正解。
煮込んでほろほろになって大きさも気にならず、むしろかたまりがうれしくなる。
おとなのカレー、と言おうか、
これはイイっ。

福神漬けとらっきょうもわすれずに。

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| tabe・nomiブロ | 10:56 | comments(2) | - |
カレー 番外編
三月、友人に、この作り方もおすすめだよと教えてもらっていたものがあった。
カレーのレシピ。水のかわりにポートワインと白ワインを入れて煮込む、
(あとは野菜から水分が出る)というもの。
大好物のカレーですから
それは是非やってみたいと思い早速ポートワインを入手。
しかし、とある朝目覚めてすぐに猛烈にカレー、カレー、と欲した朝があり、
材料が不完全のままそれでもフライングして超特急で作ってしまったというわけ。
料理に使える白ワインが手元に無かったので、今回はポートワインと、水も入れて。
ポートワインが甘口なぶん、ルーはなるべくスパイシーに。
同時にご飯を炊いて、ゆで卵を隣で茹でて。
福神漬けとらっきょうは冷蔵庫にあることを確認。

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約20分くらいで煮込み上げてしまいました。
具は冷蔵庫にあったもの、
玉ねぎと鶏肉、普段は滅多にいれないおじゃが。

カレー、カレー、と欲してから約30分、
なんとなく立派な朝食の出来上がり。

どうしてもカレーがたべたくて、の朝。
近々、白ワインも入れて作ってみます。

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| tabe・nomiブロ | 11:55 | comments(2) | - |
「LOKE」
先週、仕事仲間でもある友人たちと
二日間限定でCAFE&BARを開きました。
お越し頂いた皆様のげんきなお姿に釘付け、笑い声響く空間に佇み
こんな時、
こんな時、だからこそ
変わらないこと、
変わりたいこと、変化をとわれること、
たしかにある。
気付く事、奮い立たせなきゃいけないこと、
自分の立ち位置なんかもさらに諸々みつめなおしておる最中です。

この友人からの企画の誘いも、
せっかくの機会をいただいたので
生かされている自分を、存分に生かせる
これもひとつの挑戦、と引き受けさせていただきました。


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わたしたちにできることはこんなところにも。
美術スタジオから、桜のオブジェも大量にお借りして、
搬入いたしました。

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ここもささやかながら花見スポットだったはず。

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お越し頂いた方々へのご案内、詳細通り、収益はすべて
東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様に寄付させて頂きます。
| tabe・nomiブロ | 16:25 | comments(0) | - |
キューchan
母ママコから突然、小包がとどいた。
すこしだけ、ずっしり。
中身は、おかずの詰め合わせでした。

漬けダレに浸ってるブリの切り身(あとは自分で焼けば鰤の照り焼きが作れる)
レンコンと豚バラの煮物、
そして、いちばん(笑)嬉しくて心躍ったのは、
キューちゃん。

ママコ特製、キュウリと生姜と昆布がはいった
漬け物です。

美味しくってはまるんだなー、これが。
ぺろりと食べちゃった。

つくり方は、きっと簡単なんだろうけど、
この絶妙な味付け、どうやってるんだろう?
レシピをきいておこう。
教わったら作ってみて、成功したら
おかげぶろぐでも披露しますね★


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キューちゃん・・・。



「今年の桜はどうかしら?
 自然は坦々として時を重ねて、すごいパワーがあるわね。
 やっぱり今年もお花見しましょう。
  母より」

ママコからのこんなメッセージが書かれた、
桜の絵の一筆箋が添えられていたことにも、感謝なのです。
| tabe・nomiブロ | 14:02 | comments(1) | - |
Cabbage Rolls
わたしが、あーばたばたしてる!
というのもなんだかヘンなはなし。
きっと時間に対してのうごきかたがあまり上手ではないのかも。
そしたら見直さないといけないですね。

あれこれ言いながらも
どかんとスピーディーに作り上げたのが
ロールキャベツ★

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・キャベツ(まるごとを買う)
・あいびき肉
・ホールorカットトマト缶
・たまご
・玉ねぎ
・ベーコン

・塩、胡椒
・コンソメ顆粒
・ローリエ
・はちみつ(甜菜糖や、きび砂糖でも可。なるべく自然な甘みを)
・醤油
・お好みソース
・オリーブオイル


★キャベツの葉を破らないように
うまくはがす。(つくる個数分の枚数)
★芯の固い部分だけ切る。(芯はつかうので捨てない)
★キャベツをかるく下茹でする。
(あげた後の余熱でもあたたまるので、茹ですぎない)

★フードプロセッサーを用意
★よけておいたキャベツの芯+キャベツをあともう1枚〜2枚分くらい
フードプロセッサーにかける。
★玉ねぎ、ベーコンもフードプロセッサーでみじん切り状態にする。

★ボールにあいびき肉、塩、胡椒、たまご、
フードプロセッサーでかけたキャベツ、玉ねぎ、ベーコンをあわせて混ぜる。

★茹でキャベツを広げて、かるく塩、胡椒で下味をつける。
★キャベツの中心に混ぜ合わせた具をのせ、ゆるまないように包む。
巻き終わりを下にして置く。

★深めのこぽっとしたフライパンを熱して
オリーブオイルをひき、ロールキャベツを巻き終わりの部分を下にして、
全部がくっつきあって並ぶように置いていく。
火は弱火で、糊付けするイメージで、微かに底の部分を焼いておく。

★フードプロセッサーに、トマト缶を投入、
なめらかに砕いたトマトを
ロールキャベツの上からすべて入れる。

★ローリエ1〜2枚
塩、胡椒
コンソメ
お好みソース(少量)
醤油(少量)
はちみつ
を入れて、蓋をして中火でことこと。

★煮込んでいるとキャベツから水分がでますが
気になる方は、日本酒を少しまわし入れても。



ロールキャベツというと、
スープ+ロールキャベツ
というイメージがあるのですが、
わたしはスープにはせず、ソースにしてしまいます。

スープに浸かっているロールキャベツを食べているうちに
ぼろぼろとスープに中のキャベツとか中身の具が散らばりだして、
最後にそのスープを飲む、というのも
それはそれでいいけれど、
自分で作り上げるなら、もっとスマートに、そのぶんさらに美味しく。

従来スープに浮かんでいる玉ねぎやベーコンを、
みじん切りの玉ねぎ、ベーコンにしてミンチに混ぜ合わせてしまえば
結局はおなじことかなぁと。
さらにキャベツのみじん切りもくわえたのは、
具をふんわりさせる+あっさりさせる、ためです。

フードプロセッサーを用いたので、
製作時間は15分、といっても大げさではないかも。

ことこと煮込めば、なめらかなトマトソースになっています。
お皿によそって、ソースを上からかければ出来上がり。
さらにパセリがあればグリーンを散らして。

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ランチには、ごはんを横にのせて立派なワンプレート。
(写真は玄米が添えてあります)

キャベツが甘い。
たべたらたちまち元気になったので
おすすめ★★★
| tabe・nomiブロ | 09:50 | comments(3) | - |
千葉の農家でとれたての蕗の薹。
お味噌汁に入れても美味しいと教わりました。


$岡明子オフィシャルブログ「岡明子☆okage★ブログ」Powered by Ameba-2011-03-06 16.32.59.jpg2011-03-06 16.32.59.jpg


まず一品目は
グレープシードオイルで、キャベツと一緒にさっと炒めて
ひとまわし日本酒と、塩胡椒で味付け。
シンプルにいただきました。

キャベツの甘みと蕗の薹のほろにが感が絶妙。

さりげない一品が、ありがたい逸品に。
| tabe・nomiブロ | 15:25 | comments(0) | - |
ほうじ茶
緑茶を日頃、よくいただきます。
けっこう量もたっぷり飲むので、
最近は湯のみじゃなくマグカップでいただきます。

そしてたまに気分によって飲み分けるのが、
ほうじ茶。

ほうじ茶はご存知のとおり緑茶を煎ってあり、
含まれるカフェインが、ある程度昇華するので
カフェインも緑茶に比べて少なめ。
夜、眠る前のまったり本を読む時間のお供にも
ぴったりだと思っています。

外食で、和食を食べにいっても、ほうじ茶が
デザートの頃にでてきたり。
絶妙なほうじ茶の茶葉の酸味が、
食後の後味を堪能させながらも、口の中をさっぱりさせて、
「ゴチソウサマ」の最終地点にうまく着地させています。

今朝は我が家で、朝ご飯中の食卓にほうじ茶を登場させました。
パンとソーセージだったので、いつもの緑茶か
紅茶か珈琲か悩んだのですが・・
緑茶よりも、なんとなく紅茶寄りが良くて、
紅茶か珈琲は食後にいただけば良いか!と思ったのでした。

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国内茶葉生産量第三位の
三重県出身(伊勢茶)が高じて?
やはりお茶が大好きです。
| tabe・nomiブロ | 11:19 | comments(0) | - |
備忘MEMO(トマト鍋)
結局いつも
じぶんを人数に入れ忘れる。
10人で鍋。

前菜はRさんが作って持ってきてくださった、
ハーブ(ローズマリーとタイム)の
あまじょっぱいパウンドケーキ。
ミックスリーフを添えて粉チーズをかけて。


お世話になってますの食卓
<我が家でトマト鍋編>

・トマト缶
・だし汁(鶏の手羽、ネギの青い部分、生姜をことこと)
・ローリエ、塩、胡椒、コンソメ、甜菜糖、ケチャップ、醤油
・オリーブオイル、にんにくみじん切り、鷹の爪、ベーコン

・鶏もも肉
・鶏団子
(鶏むねひき肉、玉ねぎ、パプリカ、バジル、塩、胡椒、酒、オリーブオイル、粉チーズ、豆乳)
・ソーセージ

・えび(殻付き)
・真鱈(オリーブオイルで皮の面をカリッとかるく焼き色をつけておく。)

キャベツ、白菜、青梗菜、春菊、水菜、ネギ、きのこ類。

〆に、別鍋でかるく茹でたリングイネを投入、バジルを散らして。


ビール、地ビール、シャンパーニュ、白ワイン、米焼酎を
各々あわせて。
| tabe・nomiブロ | 12:46 | comments(2) | - |
こんばんは
10月ですねえ
昨晩は、母ママコもいっしょに
だいすきな友人たちと、食卓を囲みました。

昨日はちょうど、ママコのお誕生日だったので
友人たちに還暦のお祝いもしていただいたのです。
なんというしあわせ。

$岡明子オフィシャルブログ「岡明子☆okage★ブログ」Powered by Ameba-20101001224417.jpg

ケーキも特別に用意していただきました。
チョコレートケーキに、すぐりの赤い実がのって。
んふー うれし美味しかった。
市ヶ谷のワインバー『R』にて。

父しげぽんも、来月に還暦を迎えます。
おめでとう、そしていつもありがとう!

お祝いしてくださった友人にも
こころから感謝です。
母子共々あいしてくれて、ありがとう。


| tabe・nomiブロ | 23:37 | comments(0) | - |
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